梅雨

6月も後半になり本格的な梅雨になりました。
最近は雨の日が続き、この時期に必ず必要になる物が傘ですね。

その中でも一番普及しているのはビニール傘だと思います、そのためこの時期に廃棄物として増えるのもビニール傘なのです。


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ビニール傘は使い捨て感覚で使用する人も多く飲食店やコンビニ、オフィスビルなどに置いていかれてしまうそうです。

そこで廃棄物として出されてしまうのです。

ビニール傘をリサイクルする際には、上のビニール部分と柄の骨の金属部分を分けて行います。

ビニール部分は廃プラスチックとして燃料材などに、柄の骨の部分は金属としてリサイクルされます。(手間暇が掛かります)


ビニール傘について調べてみると、ビニール傘を世界で初めて製造したのは日本の傘メーカー「ホワイトローズ」という会社で現在も日本製のビニール傘を唯一製造販売している会社だそうです。
ビニール傘が日本発祥とは凄いですね。


しかし、現在ビニール傘の製造は90%以上が中国で作られており、上記の通り日本製はごく僅かです。

日本製のビニール傘は使い捨てではなく高級感がある物やデザインが良い物などひと味違った物が製造されていると聞きました。


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ジャパンクオリティーですね!

廃棄される傘も、傘to傘にリサイクルされる時代もくるかもしれません。