発災初動時における市町間の相互支援の実行性の向上に向けた机上演習

国立研究機関、環境省及び神奈川県、藤沢市、茅ヶ崎市、寒川町、平塚市、大磯町、二宮町、秦野市、伊勢原市の参加で災害発生時による生活ごみ、片付けごみ等の収集運搬、処理、仮置き場の管理、運営や県、各市町の相互支援の実施に向けた机上演習会がグループワーク方式で実施されました。(オブザーバー参加者や今回選ばれなかった市町村の方も見学者として参加です。)




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それぞれの地域で災害(地震)発生場所が想定され、周りの状況等もある程度決めらた中で問題解決や実際の支援等に向けた書類作成などが行われました。


今回、自分は常任理事を務めます公益社団法人 神奈川県産業資源循環協会としてオブザーバー参加させて頂き、各グループワークテーブルを回らせて頂きました。

参加している担当者の皆様からは活発な意見交換や危機想定、そして支援要請書類の作成等が行われていました。

それぞれのテーブルで真剣に取り組んでいる姿を見ることができ、同じ地域に暮らす住民として心強く感じました。

今後は廃棄物のプロとして我々民間事業者がどの様な取り組みのお手伝いが出来るのか、もう一度考えてみたいと思います。



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