第8回 安全衛生大会

公益社団法人 神奈川県産業資源循環協会・主催の「安全衛生大会」に出席して来ました。

今回は、神奈川県 安全専門官・赤前氏、労働安全コンサルタント・二階堂氏の二名を講師にお迎えして、安全衛生大会講習会が開催されました。





我々の仕事は現場作業や運転作業が伴う為、どうしても危険な場面に遭遇する事があります。

しかし、そんな状況になるべく合わないよう、もしもの時には適切に行動出来るように労働災害の現状と対策を学んで来ました。

詳しい内容はまたお知らせしますが、1番すぐに取り入れなければならない事として機械が止まっている状況でのマニュアル作りだと感じました。

それは機械などが稼働している作業中よりも機械が止まっている状況下での事故が多いとわかったからです。

機械が止まっているという事は修理中、点検中、清掃中、故障中、休憩中などが考えられます。
そんな時に何かしらの不備が起こり災害に繋がっているという事です。

機械の稼働中のマニュアルはあっても動いていない時のマニュアルはあまりありません。
そして働いているスタッフも停止中は危険意識が無くなっていると思います。

事故なし、怪我なしの職場作りを今後も目指し整えて行くには必要不可欠な物だと思います。

今回、学んだことをリネックス、大和再生の業務に反映できるようスタッフ全員で進めて行きたいと思います。