太陽光発電パネル

リネックス寒川RCの屋根にも設置されております太陽光発電パネルですが、正直もう発電効率などの技術は現状でほぼ行きついたと思っていました。

しかし、ある興味深い研究報告が発表されました。

それは蝶の羽をヒントにした技術です。
ある蝶の羽の構造を太陽光パネルに応用する事で吸光率をなんと200%UPするというのです。



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まだまだ太陽光発電も進化する余力があるという事ですね!

今後、虫など生物機能を調査研究し更なる技術発展が出来る事を期待したいと思います。(この様な技術をバイオミメティクスと言います)

我々の業界にも今後、技術革新が出るかもしれません。