ペットボトルの使い道

使用済みペットボトルといえば選別・加工されてプラスチック原料としてのリサイクルがメインですね。

原料としてペレット化された物は、ペットボトルやペット容器(タマゴパックやトレーなど)に生まれ変わったり、繊維に加工されて衣服や軍手などになったりします。

ペットボトルは、大量に排出される品物ですから大量にリサイクル出来る方法を選択しなければいけません。

しかし、使用済みペットボトルの再利用(リユース)も必要です。

どんなリユース方法があるのかと調べていたところフィリピンでは明かりを取り入れるエコ照明器具として使用されている事がわかりました。

フィリピンのスラム街では電気の普及がまだ出来ていない場所があり、人々は不便な生活をしています。

しかし、このペットボトルを使った照明器具(ボトルライト)で日中でも暗い部屋が明るく照らす事が出来たのです。

使用するのは使用済み「ペットボトル、水、漂白剤」の三つだけ!

ペットボトルに水を入れ、そこに少量の漂白剤を入れフタをして屋根から差し込むだけです。

これで太陽光を取り入れる照明器具が完成します。




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この発明のお陰で日中の電気代の節約になり、その分を生活費に回せ助かっているそうです。

これこそエコなリユース方法ですね。


日本でも陽当たりの悪い軒先などでは活躍しそうです。
エコな発明に感謝です。





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