リネックス本社裏には川があり、事務所裏に行きますとよく蚊に刺されます。

なので裏で作業がある際には蚊取り線香を焚いたり、キンチョールを持参したりと蚊に対しての対策をする事が必要です。

20180730092403536.jpg


しかし、ここ最近は自分自身あまり蚊も見かけないし刺される事もない気がしており、事務所で働くスタッフに最近は蚊に刺される事がないのでは?と訪ねてみるとスタッフ一同、確かに刺されないという返事が返って来ました。

調べてみると蚊は25~30℃の気温で一番活発に動き30℃を超えると徐々に鈍くなり、35℃以上になると葉の裏などに隠れほとんど活動しなくなるとの事でした。

蚊に刺される事が減るのはいいのですが猛暑日が続くのも辛いですね。

何事もちょうど良い塩梅が必要です。


大磯なぎさの祭典

リネックス本社があります大磯町で毎年恒例となっております
「なぎさの祭典」が本日開催される予定でしたが中止となりました。

なぎさの祭典でメインとなるコンサート(ゲストは川嶋あいさん)は中止、
花火大会は8月4日に延期という事です。

リネックスでもわずかですが協賛しておりますので中止は残念です。
しかし、台風が来ていますので仕方ないですね。

次回8月4日開催の花火大会を楽しみに待ちたいと思います。





ハエでリサイクル

畜産糞尿をわずか一週間で有機肥料と飼料の二種類の生産物に変身させる。
そんな画期的な技術が実用化されたという報道がありました。

普通に考えますと理解が難しく思われる技術ですが、自然界の摂理を利用している事がわかると納得出来ます。

株式会社ムスカが45年間1100世代の品種改良を重ねたイエバエにより畜産糞尿を肥料と飼料に100%リサイクルする循環システムです。


20180727100914b5e.jpg



どの様な工程でリサイクルされるのか?
専門工場内で家畜糞尿にイエバエが卵を産みつけ孵化した幼虫が食べて酵素分解する事で肥料が出来上がります。
そしてイエバエの幼虫が飼料になります。

肥料も飼料も栄養分が豊かで質の良い物が出来ています。


海外でも違った形でハエを使ったリサイクルが行われていますが、今回のシステムの様に日本という国にあった方法と施設で今後もリサイクルが進んで行くことが期待できますね。

グリーンカーテンプロジェクト進行中

毎年、進めていますリネックス本社の「グリーンカーテンプロジェクト」ですが、やっとゴーヤが実をつけ初物の収穫も近づいて来ました。

しかし、残念な事に例年より育ちが悪くあまりゴーヤが実っていません。







グリーンカーテンとして事務所に日陰を作る役割である葉やツルはすくすくと育っていますので日陰は作れています。

でも、せっかくのゴーヤですから実の収穫が楽しみの一つです。


今後、うまく育ち沢山実る事を期待したいですね。

ゴーヤで作るグリーンカーテンプロジェクト進行中です!



20180713102722326.jpg

湘南平塚七夕まつり

7月7日(土)、毎年恒例になっております、
「湘南平塚七夕まつり」ボランティアに参加してきました!

今年も常任理事を務めています「公益事社団法人 神奈川県産業資源循環協会・湘南・県西地区委員会」より8名が参加し、お祭り会場内にあります4ヶ所のゴミ集積所の管理を任せられました。

トイレ近くの集積所は場所柄ゴミが溢れますが、他の集積所は遊びに来ている皆さんが綺麗に出してくれ、落ち着いていました。



「集積所のゴミのチェックです」

2018070911390584e.jpg








我々の所属しております「公益社団法人 神奈川県産業資源循環協会」は公益事業として各地でボランティア、廃棄物に対しての啓蒙・啓発運動などを行っております。

各委員メンバーが地元のボランティアなどに参加しながら環境事業の大切さなどをアピールしておりますので宜しくお願い致します。


今年も湘南平塚七夕まつり、賑やいでおりました。
また、来年も参加します!


20180709113903ca3.jpg

神奈川県能力開発センター

我が社の本部長と二人で「神奈川県能力開発センター」へ行ってきました。

こちらの施設は知的障がい者の人達が就職に向けて二年間のプログラムを受けることにより、社会に出て活躍出来る人材を育て支援する施設です。(職業訓練法人になっていました)

リネックスでは積極的に50年近く前から障がい者雇用をしておりますので、今後の更なる雇用促進の為に、どのような施設でどんなプログラムを受け勉強しているのか見学して来ました。








施設の一部です↓
20180706105226580.jpg




1年生のプログラムでは軽作業や礼儀作法などを学び、その後にPC操作やフォークリフトの運転などを勉強していました。

外で行われていたフォークリフトの技能講習風景を見学しましたが運転技術はとても良かったです。

しかし、現実はフォークリフトのオペレーターとしての雇用は難しいと聞きました。

どうしても事故など責任が伴う作業では、昨今の企業責任、賠償などが強く求められる世の中では受け入れが難しくなっているようです。

我が社では今までの経験を生かしながら雇用促進に努めたいと思います。


20180706105226ecf.jpg