旧吉田茂邸

今日のブログは、海の前に佇む吉田茂像の写真からです。






リネックス本社近くにあります「旧吉田茂邸・内覧会」に出掛けて来ました。

内閣総理大臣を務めた吉田茂が昭和20年より本邸として暮らした邸宅です。

自分が生まれた時には、すでにお亡くなりになっていましたが吉田茂邸の思い出はあります。

1979年にアメリカのカーター大統領が来日し、この場所で大平総理大臣と日米首脳会談を行いました。

当日、カーター大統領を地元の小学生達でお出迎えしたのですが、小学生だった自分もその中のメンバーとして小旗を振って迎えた光景が今でも脳裏に焼き付いております。


その時の吉田茂邸は残念ながら2009年に火災に遭い焼失してしまいした・・・
しかし、今回その邸宅が見事に復元されたのです。

そして内覧会に呼ばれた事もあり、久しぶりの旧吉田茂邸へ出掛けて来ました。



入口の綺麗にお色直しをした門から入ります。


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まずは近代数寄屋建築の家を庭から眺めなてきました。

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そして家の中をゆっくりと内覧です。

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これが有名な官邸直通黒電話です。

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この部屋から富士山を眺めていたそうです。

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ちょっと優雅な気分にもなれ、忙しい毎日の喧騒から少し癒されました。


この様な歴史ある町、大磯の環境を守るため今日もリネックススタッフが町内を綺麗にして頑張っています。




※4月1日(土)より一般公開が始まるそうです。

雨傘


廃棄物で以前より増えたと感じる物のは傘です。

安いビニール傘の普及やコンビニなどでの取り扱いが増えた事で使い捨て感覚で傘を使用しているのではないか?と自分は感じております。




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北海道函館市で雨傘の無料貸し出しサービスが約1年で終了したという記事を読みました。

どうして終了してしまったのかといいますと雨傘の返却率が1割にも満たなかったからです。
2300本の貸し出しをして返却されたのはわずか200本・・・。

これでは貸し出しが出来なくなっても仕方がないですね。

実際、自分自身も突然の雨で困っていた時に会合のあったホテルやお店で雨傘を貸し出して頂き、とても助かった事が何度かありました。

もちろん、後日お礼を伝えながら返却しに行きましたが、その際にホテルマンの方から「返却しに来てくださりましてありがとうございます」と逆にお礼を言われた記憶があります。

それだけ返却率が悪いという事ですね。

モラルと廃棄物減量が繋がる時代になってきました。

水素バイク

オートバイメーカーのスズキから水素で走る燃料電池スクーターが開発され、車両型式等認定を受けてナンバープレートを取得し公道走行を開始すると発表がされました。


《スズキ ・ バーグマン フェーエルセル》



※ オートバイの形を崩す事がないことが良かったです



スクーターに搭載された燃料電池は水素を燃料として発電し、その電力でモーターを動かして走行します。

モーターで走行するため排ガスは出ません。

今回、燃料電池スクーターの型式指定を受けたのは世界初です。

これから実際に街中で使用され燃料電池二輪車の普及を目指して行くのだと思います。

オートバイという趣味性の強い乗り物ですが環境とエコのキーワードは車と同じですね。


城山荘

日曜日に用事があり都内に出掛けて来ました。

用事途中でしたが日本橋にあります「三井記念美術館」に足を運びますと、「三井家のおひなさま・三井家別荘・城山荘の想い出」が展示開催されていました。



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実は三井家別荘・城山荘はリネックス本社の近所にあり、自分が子供の頃は敷地で遊んだ思い出があります。

現在は県立大磯城山公園となり博物館やお茶室、そして自然が散策出来る遊歩道などが整備され綺麗な公園になっています。

そんな事情もあり、自分なりの親しみを感じて展示室を見みて参りました。



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(昔の城山荘の写真です)


昔の優雅な生活もさる事ながら、日本の伝統や格式がみて取れ、まるで別世界の出来事に感じましたが、実際は昔この近所で繰り広げられていた事なのかと思うと何か感慨深いです。

日本の伝統や格式、現在でも大切にしたいですね。


水と塩 → 電気

非常時に活躍できそうなLEDランタンを見つけました。



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このランタンは電池やコンセントを使わず「水と塩」で発電し灯りをともします。
(USB機器の受電も可能です)


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コンパクトで電池いらずのLEDランタンは災害時に活躍出来る品物ですから、職場や自宅に常備出来るといいと思います。

しかし、実はまだ実物には出会っていませんので早く本物を見て良ければ購入したいと思っています。



前回のブログにて(切手)

以前、ブログで使用済み切手を集めて福祉施設に寄付しているお話を書かせて頂きました所、この記事を読んだ我が社のスタッフや知り合いの方も使用済み切手を収集しリネックス本社に送ってくれました。

ご協力ありがとうございます。

ボランティアはいつ始めてもいいですし、いつ辞めてもいいものです。

ボランティアはその人の気持ちとその人の生活や立場などによって係わり方も変わるからです。

しかし、ボランティアをやり始めた責任というのは発生します。

やはり携わる人それぞれのやれる範囲で長く取り組む事が大切であり意義のある行動だと自分は考えています。


今後もリネックスでは自分の母が無理せず自分でやれる範囲で活動している行いを応援したいと思います。




3月14日といえば

本日3月14日は「ホワイトデー」です。

そんな事もあり、本社事務所女性スタッフのもとに男性スタッフから色々な品が届けられてきました。

普段、本社勤務ではないスタッフも立ち寄り事務所に顔を出して行きます。

毎年、見る光景ですが、いつみても微笑ましい男性の姿ですね!

バレンタインデー、ホワイトデーというイベントですが自分を含めスタッフ同士のコミュニケーションを取る機会になり良いイベントだと思います。

また、来年も微笑ましい光景が見れる事が楽しみですね。




竹のバイオマス燃料化

バイオマス燃料には不向きとされてきた「竹類」を燃料化できる新技術が日立製作所により開発されました。

竹がバイオマス燃料に適さない理由としてカリウムが多量に含まれている事、塩素濃度が高い事があります。

カリウムはボイラーで燃焼させると炉内に「クリンカ」という溶岩を生成する特性を持っていますし、塩素は耐火物や伝熱管などを腐食させるという問題を起こしてしまいます。また、低温で燃焼させるとダイオキシンが生成されてしまうなど幾つもの問題があり燃料化されませんでした。

しかし、竹を専用粉砕機で直径6mm以下の微粒子にして水に浸し、カリウムと塩素を水に溶け出させて脱水する事により木質バイオ燃料と同等水準にすることが出来ました。



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竹も孟宗竹、真竹、淡竹、笹などの種類で同じ効果がある事も確認され、溶け出した成分が植物の育成剤に利用出来る事もわかりました。


竹は以前よりも需要が減少し、荒廃している竹林が多くあります。
この技術によって竹の再利用が期待できますね。



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広告協賛

リネックスの本社がありゴミの回収業務を委託されております、
大磯町の「ごみ収集カレンダー」が町内に配布されました。

我が社では、今年もカレンダーの広告協賛をしております。

大磯町内の商店や事業所、大磯町在住の方でゴミの処理やリサイクルでお困りの事があれば広告をみて問い合わせ下さい。






我が社のトレードマークといえば

先月、無事に誕生日を向かえる事ができた自分です。
年齢はご想像にお任せしますね。


少し日にちが経ちましたが各方面の沢山の方々よりお祝い頂きましてありがとうございます。

ブログにて再度御礼申し上げます。


先日、誕生日プレゼントで義理の妹から我が社のトレードマークであるトンボのピンマークを頂きました!

いつもありがとう。

戦国武将も縁起が良いという事で兜や鎧、刀の鍔などの装飾に用いられたトンボです。(トンボは勝虫と呼ばれ、前にしか進まず引かない事から武将の縁起物とされておりました)


実際、リネックスのトンボマークは勝虫としての意味と、トンボが生息出来る様な綺麗な水辺や自然環境を守る意義、そして三匹のトンボが回りながら飛ぶ姿は循環型社会を表現しています。

もしかしたら意味を知らないスタッフが多いかもしれないと気が付きブログに書いてみました。



そんな気持ちを込めたトンボをネクタイに付けてみました。







これからリネックスのアピールとして、商売繁盛の御守りとして身に付けて行きます。

そして本日、これから入札がありますのでトンボを味方に付け落としてきたいと思います!