ありがとうございました

リネックス・大和再生グループ全体としましては、
本日で仕事納めとなります。

皆様の応援、御協力のもと大きなトラブルに見舞われる事なく、
無事に1年間仕事を推し進める事が出来ました。

本当にありがとうございます。


昨年、今年と「リネックス・大和再生グループ」は変革の年と捉え日々活動し、少しづつですが自社スタッフやお客様も変化を感じ取って頂けた年だったと思っております。


来年、我々の業界はもっと厳しい年になると予想しております。

しかし、リネックス・大和再生スタッフ全員で今後も頑張って参りますので引き続き応援のほど宜しくお願い致します。




リネックス 有限会社 ・ 有限会社 大和再生
代表取締役 工藤 広樹








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クリスマスも終わり・・・

クリスマスも終わり今年も一週間を切りました。

しかし、年末のご挨拶回りとカレンダーを配る日々がまだ続いています。

普段よりお世話になっているお客様にお会いできる良い機会なので時間の許す限り頑張ってまわろうと思います。


最近は、年末特有のスポット仕事が増えてきました。

すべてのお客様のニーズに応えられる様にリネックスは本日もフル稼働です!


忙しい日々が続いておりますが「忙しい」の文字の様に、
「心」を「亡くす」ことなど無いように頑張って行きたいと思います。




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暖冬でしょうか。

富士山の裾野に拠点があるお客様の所に年末のご挨拶へ出掛けて来ました。

例年ですと冷たい風が富士山頂より吹きこみ震えながら現地入りをするのですが、今年はスーツ姿のまま震えることもなくご挨拶へ行く事が出来ました。

そんな感想を入口の守衛さんにお話しますと、
「朝はもっと暖かかったですよ」との答えが返って来ました。

富士山も例年より雪が少ないようです。

毎日、自宅を出る際に必ず富士山を眺めるのですが、
今年は雪が少ないと自分も感じていました。

現場作業をする事を考えますと雪が少なく暖かい方が助かるのですが、
やはり雪で被われた綺麗な富士山を眺めたいと思ってしまいますね。


今年もあと少し、体調管理に気をつけて年末の忙しさを乗り切って行きたいと思います。



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RINNEX忘年会


毎年の恒例行事になっております「RINNEX忘年会」を平塚で開催しました。


今年も自分から日々頑張ってくれているリネックススタッフ皆へ
感謝の挨拶をさせて頂きまして忘年会がスタートです。

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各サイトのメンバーが同じ空間で同じ時間を過ごす事の大切さや意味を毎年感じています。

今回も「美味しい食事」と「お酒」そして「余興」に「ビンゴ大会」とリネックススタッフが色々と頑張ってくれました。


本当にありがとう!!


自分としては何よりもリネックススタッフみんなの笑顔を見れる事が一番嬉しいです。


そして今年は日本舞踊女形の「市川千代若さん」と
三線奏者の「あびこめぐみさん」2人による歌と音楽そして踊りで会場を盛り上げて頂きました!


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どんな道もプロは凄いですね。


我々もリサイクル・一般廃棄物・産業廃棄物という環境事業のプロとして更に精進しなければいけません。


楽しい時間はあっという間に過ぎましたが、
年末まで気を緩める事なく行きたいと思います。





食品ロス

「食品ロス」とは?
腐らせたり、カビたり、まだ食べられるのに捨てられたりしてしまう食品の事をいいます。

日本での食品ロスは年間約500〜800トンもあると言われております。


ある調査によると捨てられていた手付かずの食品は以下の物になります。

第一位 豆加工品(納豆・豆腐・油揚げ)
第二位 根菜類(イモ・レンコンなど)
第三位 麺類(うどん・蕎麦など)


この結果をみると皆さんも経験があるのではないでしょうか。


年間の食品ロス数量は日本での米の収穫量とほぼ同じであり、
食糧難で苦しむ国への食料支援(約400トン)を超える数字です。

それだけの食品が無駄になっている・・・

考えるだけでも大変な数字です。

リネックスでは一般廃棄物と事業系一般廃棄物のゴミ回収を委託されておりますが、その中で一番量を占めるのが生ゴミになります。

上記の件を踏まえて買い過ぎや食べ残し、料理方法の工夫など、ゴミの減量化を推し進めるために、まず身近で自分達に出来る事から始めたいですね。




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第10回 湘南国際マラソン に参加して

12月6日(日)は朝5時から「湘南国際マラソン」に自分を含め、
リネックススタッフ総勢10名で参加して来ました。


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今年は第10回記念大会となりますがリネックスの参加は9回目となります。


今回、ゴミの分別基準が変わりましたので少し心配していましたが、逆にスムーズにボランティアの皆さんも対応して下さりトラブルもなく仕事をこなす事が出来ました。


ご協力ありがとうございます。


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大会事態ではアクシデントが発生してしまいましたが、参加ランナーやボランティアの皆さん、そして近隣住民の人達に怪我などなく良かったです。


産業廃棄物の仕事をしておりますと企業やお店といった法人のお客様と接する事が多く今回の様に一般の大勢の人達と触れ合う機会があまりありませんのでリネックススタッフに取っては良い機会だと考えて参加しております。


マラソン大会での廃棄物の回収業務は2日間を要します。

大会後の片付け作業に参加しておりますと色々な業種の沢山の人達が関わり合いそして自分達の役割をこなして行く姿が心地良く感じます。


事前準備(会議など含め)に約8ヶ月、
でも、当日を迎えてみればあっという間の1日でした。


「また、来年も宜しくお願いします」と大会に携わった人達に挨拶をして、
今年のリネックスの湘南国際マラソンが終了しました。


皆さん、お疲れ様でした!
そして来年も宜しくお願いします。




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先月開催の

先月、東京モーターショーが東京ビックサイトで開催されていました。

自動車業界の最新トレンドが発表される場所でもあるモーターショーですから、どんな方向に向かって自動車業界が進んでいるのか、我々の業界の仕事に影響はあるのかなど興味は尽きません。

今回、各メーカーが進めている最新技術の一つが自動運転で、自動運転にする事で事故をなくす試みです。


自分は以前からお年寄りや障害者の人達こそ車が必要であると考えていました。

なぜならバスや電車といった公共の乗り物を利用するためにはバス停や駅といった場所まで歩かなければなりません。

その際には階段や坂道もあるでしょう、切符などを購入する機械操作も必要でしょう、発車時間も決まっています、色々な作業が困難な人達がその行為をしなければなりません。

ではタクシーを毎日使う、それはお金と時間が必要で一般の人達には現実的ではありません。

そんな時に自宅にあるマイカーが自動運転で病院やスーパーなどに安全に連れて行ってくれたら、今後の高齢者社会が変わっていくと思います。

我々の仕事も長距離や早朝、夜間などの収集運搬時には安全にスタッフを現地まで運んでくれ安心・安全です。

しかし、自動運転技術が実用化されてもその前に道交法や社会の認知など色々なハードルがあるのも現実です。

自分としては実用化され高齢者・障害者の人達の救世主になってくれるのではないかと思っています。

ただし、この新技術が飲酒運転や居眠り運転ができる機能では困りものです。


便利になる反面、自分の様に車の運転が好きな人達からしてみますと寂しい気持ちがあるのは正直なところですが、自分達が高齢者になった時はどんな車社会になっているのかとても楽しみです!


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