行政との勉強会


小田原市民交流センターUMEKOにて神奈川県環境部環境調整課講演による
「災害発生時における産業廃棄物処理業者の役割及び市町村との連携について」に参加してきました。

日本各地で起きている大規模災害の事例や今後の想定されている災害等についてお話を受けました。

我々の業界としましても災害時における役割や行動、行政との連携などをしっかりとした取り決めをする事が大切です。


いつ起こるか分からない災害だからこそ、色々な事を想定し事前準備をする。
どうなるか分からない状況下でお互いにやれる事を確認しあう時間が大切だと思います。

講演最後の質疑応答では参加された各市町の担当者の方からは具体的な要望や質問が出され、活発な意見交換をする事が出来ました。(内容は控えさせて頂きます)

もちろん、我々業者も宿題を貰った様な気持ちです。

今後も勉強する場を設け、更に意見交換を出来る事を期待したいと思います。

行政も地域業者も、そして住民も一緒になって真剣に考える事が必要です。



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リユースカップ

11月3日に開催されましたラグビー日本代表VSニュージーランド代表の試合にリユースカップが使用されました。




スタジアム内で販売されたドリンク代に300円を上乗せしてリユースカップで飲み物を販売提供しました。

飲み終わったカップは返却するとカップ代(¥300-)が返金されますが、カップには試合のキャッチコピーなどが描かれているので記念品として持ち帰る事も出来ます。

カップ本体はポリプロピレン(PP)製で耐久性に優れ何回も使用する事も出来ますし、単一素材のためPP原料としてもリサイクル出来ます。

今回、どれ位の量が回収されリユースされたかはまだ発表されておりませんがカップ代300円の返金をしておりますので回収率は高かったのではないかと個人的には思っています。

使い捨てプラスチックカップや紙カップを使用すればほとんどの物がゴミとして処分されますので焼却ゴミ等の削減とCO2削減にプラスとなったはずです。


今後もイベントなどでは返金制度などを活用すると廃棄物の回収率もアップしリユースやリサイクルもやりやすい環境になると思いますので色々なイベントで試される良い方法になると思います。

捨てればゴミ、分ければ資源ですね。

第25回大磯宿場まつり

リネックスが協賛しております大磯町秋の恒例行事、
「第25回大磯宿場まつり」が11月4日(日)AM10時より開催されます。

今年も大磯旧東海道山王町松並木で飲食ブースやお土産コーナーなどが並び、通りに設置された「大磯賑座」では和太鼓、三味線、外郎口上なども披露されますのでお時間のある方は遊びにいらして下さい。


また、会場はゴミの分別を推奨しておりますのでご協力お願い致します。

皆様のご協力頂いたゴミはリネックスにてしっかりと回収致します。




レジ袋有料化

先週、レジ袋の有料化が発表されました。

実は我々の業界では、いつかそうなる日が来ると囁かれていましたが本当にその日がきました。

環境省はレジ袋の有料化の義務付けを含んだ使い捨てプラスチックの削減戦略素案を示しました。
レジ袋の有料化はスーパーやコンビニなどの小売業者を対象に2020年度以降の義務化を目指すとした。

実際、日本では約900t/年のプラスチックが排出されており、そのうち約400tが包装容器やペットボトル、レジ袋といった使い捨てプラスチックになっております。



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そこで使い捨てプラスチックの排出量を2030年迄に25%削減するとの見解が示されました。

今回、レジ袋の使用禁止ではなく有料化なので、どうやって小売業者が法律を守っているのかを把握するのは難しいと思います。

前回、ストローの記事でも書きましたが今問題になっている海洋ゴミを減らす為にはレジ袋の有料化やストローの使用禁止だけで減らすのは難しいでしょう。

まずは海や川に廃棄物の投棄をしない様に一人一人のモラルを上げることが1番の海洋ゴミの抑制になるはずです。



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労働安全衛生基礎セミナー

10月13日(土)
平塚で開催されました労働安全衛生基礎セミナーを受講して来ました。



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今回のセミナーは「処理業に潜む危険を体感して労災を防止しよう・講師/労働安全コンサルタント 二階堂さま」です。
セミナーは映像や教材などを使いながら危険予知(KY)活動を中心に講義が進められました。

我々が仕事中に遭遇するであろう場面を例として出し、その場で質問形式で行われます。

自分自身も含め皆さん真剣に講義へ参加しておりました。

講義中、他の方の危険予知ポイントを聞く事ができ勉強になりました。



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日頃から作業をする人間が回りに人が居なくても1人KY活動をする、そして事故防止に繋げて行く事が大切ですね。

今年も残り約二ヶ月半です。
これから我々業界の繁忙期を向かえます。

忙しくても事故、ケガないように注意して行きたいと思います。



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