固体型色素増感太陽電池

新しい太陽光発電電池を搭載した製品がリコーから販売される記事を読みました。

リコーとビフレステックは室内光で発電する固体型色素増感太陽電池を搭載したパソコン用マウスを共同開発し、リコーが10月1日から国内向けに数量10,000個限定で販売すると発表した。

この「SMART R MOUSE(スマート アール マウス)」は、リコーがエネルギーハーベスト(環境発電)製品として2月に発売した、固体型色素増感太陽電池「RICOH EH DSSC2832」を搭載しており固体型色素増感太陽電池を一般向けに初めて実用化した商品となります。

リコーは、この商品を、同社が考える将来のバッテリーフリー社会を体現する一つの姿と考えているとしています。

室内光という弱い光で発電し電気を使う事が出来れば、将来は事務所内の家電製品やPCなどもコンセント要らずで使用できる様になるかも知れません。

もっと技術が進めば大きな室内灯の光で下にある電灯が使えるなんていうことになると工場の電気が助かります。

まだ先の事ではありますが使い道の想像はどんどん広がって行きますね。

涼しくなってきました

リネックス本社事務所横に植えてあります「朝顔」がここ最近、次々と綺麗な花を咲かせております。


220200921朝顔


花も気のせいか陽気が涼しくなってきてから増えているような感じです。

あまり暑いと花もしぼんでしまいますから涼しくなるのを待っていたのかもしれません。


今年は新型コロナウイルスで例年とは違いますが、やはり暑い陽気の影響でビン、カン、ペットボトルの廃棄物が多くなっています。

飲料容器の廃棄物は世の中の季節をみる良い指標であり、梅雨が明けると共に急激に増加し、夏の終わりと共に急激に減少するのです。

増加率、減少率はいつも徐々に上下するのではなくイッキに上下するのが飲料容器廃棄物の特徴です。

6~9月は毎日、天気予報をみながら廃棄物の推移を探り、今後の天候と一緒に廃棄物量の予測をするのがのお決まりです。


涼しくなり始め、そろそろ荷物も減少傾向、秋の仕事にシフトチェンジの時期が見え始めました。

こうなると急激な寒暖差で、体調不良になりがちですから体調管理に努めて頑張って行きましょう!!


20200921朝顔1

トラックが動いてしまう事故について

先日、神奈川県内にて以下の様な事故が発生しました。

令和2年9月12日午前10時頃、資源物の収集運搬業務をしております、一般廃棄物許可業者の収集車が収集作業中に無人の状態で約50mを走行し、住宅擁壁部分及び植栽に衝突・横転するという事故が発生しました。

 事故の原因としては、緩やかな下り坂で収集車(MT車)を停車させた際に、サイドブレーキが十分にかかっていない状態で降車したこと、輪留めを設置せずに収集作業を行ったことが挙げられます。

正直、この様な事故はよくパッカー車で起きている印象があります。
実際、わが社の事務所内でもなんでこうなるんですか?っといった声が聞こえてきます。

自分もトラックドライバーとして色々なタイプの車両を運転し作業してきました。
理由は幾つかあり、もちろんサイドブレーキが甘い、輪留めが不十分なことが一番の原因なのですが...。


パッカー車など動力を使用する車はPTO装置を使う事が必要です。

「PTO」とは「パワーテイクオフ」の略で、わかりやすく一言でいうと「さまざまな作業をするための動力をトラックのエンジンから取り出す装置」のことで、エンジンのトランスミッションなどに取り付けられており、エンジンの回転を油圧に変換する事により、さまざまな作業の動力を生み出しパッカー車の後ろにある回転板やプレス板などを動かすことでゴミの積込み作業をすることが出来ます。



pto_02.gif



パッカー車のほかにダンプ車、アームロール車、ミキサー車などにも付いています。

PTO作業を行う際には上記に書いた通り、エンジンパワーが必要不可欠なのでエンジンを切る事は出来ません。

エンジンを切る事が出来ないという事は、MT車の場合はギアをローやバックに入れて車両が動かない様にする安全策が出来ないという事です。


そして最近ではドライバー不足や免許制度変更等により高齢者ドライバーが増え、硬くて重いトラックのサイドブレーキが一番上まで上げられないといった事例があったとの話を聞いたことがあります。

ゴミの回収は道路上での作業が多く交通障害になってしまう事もあり、すぐに作業に取り掛かり、すぐに移動しなくてはいけない状況が多々あります。

実際に作業をしているとクラクションを鳴らされたり、怒鳴られたり、苦情の電話を入れられたりとドライバー自身へのプレッシャーが多く掛かっていることも事実です。

そんな過酷な現場で頑張ってくれているドライバーが事故を起こしてしまったり、トラブルに巻き込まれたりする、そんなことが起きない様にするためにも、確実なサイドブレーキ、輪留めなどをしっかりとやらなければいけません。

そして回りの方々のご理解を少しでも頂ければドライバーのプレッシャーも軽減でき事故を減らす事にも繋がると思います。


事故なく怪我なくすることで周りに迷惑を掛けない作業に繋がります。
もう一度わが社に於いても作業の見直しをしたいと思います。



20200917_131606.jpg

本日9月12日は

9月12日は「マラソンの日」

紀元前450年のこの日、ペルシャの大軍がアテネを襲いマラトンに上陸したのをアテネの名将ミルティアデスの奇策でこれを撃退し、フェイディピデスという兵士が伝令となってアテネの城門まで走りついてアテネの勝利を告げたまま絶命したと言われる日で、1896(明治30)年にアテネで第1回オリンピックが開かれるに当たり、この故事を偲んでマラトンからアテネ競技場までの競走が加えられ、初めてのマラソン競走が行われました。

リネックスでは毎年地元で開催される「湘南国際マラソン」に参加しておりエコブースや会場から出される廃棄物回収・処分のお手伝いをしております。

しかし、今年は新型コロナウイルスの関係で次々と大きなイベントが中止されており、「第15回湘南国際マラソン」もどうなるか見守っておりましたが、今回は中止ではなく延期となり「第15回 湘南国際マラソン大会」の開催日については、当初予定の2020年12月6日(日)から、2021年2月28日(日)に変更となりました。

マラソンエントリーは、先週の9月5日(土)から開始され、人数も25200人から18000人に縮小され、今までの使い捨てのカップやペットボトルを使っての給水を行わず、ランナー自身がマイカップ・マイボトルを持参してもらい、各自で容器に補充してもらう形でやることが発表されました。

環境負荷の低減と新型コロナウイルスの感染予防の観点からの新しい取り組みだと思います。



最終的な新型コロナウイルスの影響による開催可否の判断は、 2020年12月10日(木)に告知するとし、中止になった場合は、返金の際の振込手数料を除いた分の参加料を返金するとしています。


我々も開催可否によって仕事が大きく変わってきますが、まずは開催に向けて準備を進めて行きたいと思います。



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使用済み切手寄付のお話です

 定期的に知的障害者支援施設の運営支援として届けています使用済み切手ですが、自分の母が集めていたものを託されましたので昨日寄付してきました。


以前もブログにUPしましたが、再確認の意味も含め取り組み内容をご説明します。

寄付などをしてもらい集まった「使用済み切手」を入所者の人達が種類別に仕分けをして(国内普通切手・記念切手・外国切手の三種類にします)収集業者に売却し、売り上げを施設運営費に充てるという取り組みです。

最近は料金別納、料金後納、DMなどで送られて来る物が増えた事で切手の収集量が減っておりますが引き続き集めて行きたい思います。


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